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嬉しいときに笑えたら,嬉しいときに泣けたら。

ハァー(●-Å-)=3
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仰ぐ空と花言葉

JUGEMテーマ:小説/詩


なんか
『仰ぐ空と花言葉』に一票入ってました☆
ありがとうございますw
ほんッッと、入らないと思って諦めていたら、
結果発表も見るの放棄し……
今日みてみたら一票入ってました
嬉しかったです
自分の駄作に付き合ってくれる人がいたと分かり
少し自信がわきました。
ありがとうございます。

超越転校生

ショート・ショート




短編小説(2000文字程度)

著;櫻 愛美
*****************『超越転校生』


 これは『人』か?
「ハッハー! 庶民ども俺からの気持ちを受け取りやがれ!」
 今、そう今。優子の視界の先で、疑い深い光景が繰り広げられている。
 教室の黒板に粗雑な二文字、『漣夾(さきょう)』と記されている。漣夾と名乗る男は、優子のクラスへ来た転校生。妙に目立つ黄金の短髪が印象的で、見るもの全てを凝固させるような鋭い目付き。その顔立ちで笑い上げる男が、発狂を始める。
 優子を含めたクラスメートが気を引くことに、何のためらいも抱くことなく叫ぶ、耳を裂くような声で。
 漣夾が鋭いその目付きで皆を見据え、そして袖の先から覗かせる優美な手先を天高く掲げた瞬間……
 優子以外のクラスメートが、宙という空間を泳ぎ始めたのだ。
 悲鳴が響くこの教室で、優子は呆然と途方に暮れていた。『人』がとる、当たり前の反応。
 身体の重心を軸として回転させられている人、物凄い速さで教室中を駆け巡らされている人、ステンレス製のロッカーや丈夫な木製の棚にぶつけられている人……様々。この、目にしたことも耳にしたこともない状況を作り出しているのは、漣夾。
「あ、あの……。やめてあげてください」
 優子だけ正常を保っていられる要因は、ひとまず端に置き、
 あと、この男の正体追及も、ひとまず端に置き……。
 優子はためらいつつ、出てくる最大限の声を絞り出して、声かけた。震える声は掠れる程度。
 そんな精一杯の優子を漣夾は一瞬視界へ、だが鋭い目付きで見据えるだけで、その手を止めようとはしなかった。
 あと十日も経てば夏休みが来る。というこの時季に、人間能力を超越した奴、想像も出来ない光景を目にして、夏休みムードは遥か遠くへ消え去った。
 冷や汗だけが滲み出し、優子の頬を伝う。
 夢だ、夢だ、これは夢だと『現実』逃避する優子。壁に頭部をぶつけ、鮮々と流れる友達の赤い液体を目の当たりにした優子は、めまいに襲われ気を失いそうになった。
 その途端、動きが止まった。身体の重心を軸として回転させられている人、物凄い速さで教室中を駆け巡らされている人、ステンレス製のロッカーや丈夫な木製の棚にぶつけられている人……宙に浮いたまま微動たりともしなくなった。何かの芸術のように。
 この停止空間で呼吸をしているのはやはり、信じたくなくとも優子と漣夾だけだった。
 立ち竦む優子はわずかな気力で視界を作り、漣夾の様子をうかがった。そこに映ったのは、脱力し棒立ちする漣夾の姿。先程までの鋭い目付きは何処かへ消え、全くの別人のように見えた。
 静まり返り閑散としたこの空間で、優子が疑問を解くために恐る恐る口を開いた。
「超能力者なのですか……?」
「悪い?」
 甲高く発狂する声とは想像つかない程の、重たく低い声で即答した漣夾を見て、優子は即首を横に振るほかなかった。
 おどおどする優子を凝視しながら、漣夾は打ち明け始めたのだ。
「これは生まれつきの能力だ。こいつ等のように、何この人? 何でこの時季に転校? っていう俺に対する疑問を持たれると、無性にこの能力が暴れだすんだよ」
 訳の分からない理屈に納得したような、してないような優子は、この勢いで続けた。
「では、何故私は……宙に浮いてないのですか?」
「こいつ等の中で一番心優しい奴だと思ったからだ」
 『こいつ等』と親指で宙に浮くクラスメートを指し、再び漣夾は即答した。
「え?」
「お前なら、俺の夢を批判しそうになかったんだよ!」
 漣夾の少々照れを混ぜた表情を見て、優子は徐々に心を開きだした。
「夢って何?」
 黒板の前で突っ立ってよそ向く漣夾に歩み寄った優子。
 最悪な第一印象、それをかき消すような言動を漣夾は繰り返し始めた。
「俺の夢はな、これに座ることなんだぜ!」
 『これ』と机におさめられている、ごく普通の椅子を指差した。
 急に幼くなったような無邪気な笑顔。初めて目にする漣夾の笑顔と夢に違和感を抱きつつも、優子は勿論の答えを出した。
「漣夾くん、座りなよ!」
 漣夾は夢を叶えた時の妥当な表情を溢れさせ、教卓の前の椅子に腰を沈めた。
「これすげー! 俺初めて座った!」
 新鮮な椅子のきしみが妙に心地よい。
「俺、この能力のせいで、人傷つけてしまってな。今まで一回も授業受けず、転校、転校の日々だったんだ」
 『信じられないような話だろ』そう言う漣夾は笑いながら話を流す。
 最初は勿論疑い深かった漣夾も光景、だが今は偽りなく聴こえてくるのは私だけ……? そう自分に問いかける優子。
 宙に浮いて停止するクラスメートという前代未聞の背景で、優子と漣夾は教科書を広げ、しばしの授業で笑いあえた。


 時も成り行きも二人のためだけに停止し始めて、随分経つ。漣夾は初めて味わう感覚に疲労を溜めたのか、熟睡していた。
 無造作にセットされた黄金の短髪を優子が優しく撫でていると、
「優子に逢えてよかったかも」
 そう寝言で呟いて、優子の心を静かに揺らす。
「私も漣夾に逢えてよかったかも」


 優子が次視界を開けたときには、疑い深い光景が繰り広げられていた。
 平常に動くクラスメート、怪我の消えたクラスメート、日が傾き始めた外の景色、何処からか聞こえる蜩の鳴き声……聴こえない漣夾の笑い声、映らない漣夾の笑顔。
 優子は自分の椅子に座っていた。
 夢……?
 優子は漣夾の居た確かな証拠を方々捜した。黒板に薄っすら残る、粗雑な『漣夾』の二文字。
 更にもう一つ。
『優子、ありがとう。傷つけてしまったこいつ等と一緒に過ごすこと出来ないから、俺はまた転校する』
 漣夾の声が、優子の脳裏で鮮やかに蘇る。
 優子は、窓の外で宙に浮く洒落た金髪のレトロ人形を見つめて呟いた。
「次の学校では椅子に座れるといいね……」
 優子の周辺は夏休みムードを取り戻していた。



********************************************

about『仰ぐ空と花言葉』批評……

JUGEMテーマ:小説/詩



仰ぐ空と花言葉について
批評をいただきました

得点は3人の方に10点ずつ頂き、只今30点です
毒舌が基本なのでね点がもらえないとおもってたんです
しかも、初投稿でしたし。
でもなんか、点もらえたww
そこ少し感動ww
良い点;描写が綺麗
悪い点;描写が薄い、等々……

参考になる批評ばかりでしたので
次に生かしていけたら良いなと想う櫻 愛美でしたぁ

『未タイトル』もそのうち批評もらえるはずです^^b

短編小説『未タイトル』

JUGEMテーマ:小説/詩



さぁ、駄作

1592文字だったけな?

また1000を500もオーバー





んまぁこの前削るの大変だったしwww





『未タイトル』著;櫻 愛美****

「結構良い感じに出来上がってきてるぜ」
 幼い頃から近所に住んでいて仲の良かった彼が、ギター片手に自慢げに言った。
『俺がお前の為に一曲作ってやろう』
 こう彼が突然言い出した翌日から、私達は毎日この川のほとりにいる。
 体を震わせる程寒い冬。私の視界の先に見える緩やかな川の流れは、青空を微かに映し出している。
 ギターとノート一冊、鉛筆一本を持って、毎日の日課のように川のほとりに腰を沈める。
 彼が突如私に曲を作ってくれるとか言い出して、私は『何故?』っていう疑問は多少あったものの、彼への期待のほうが大きく膨らんだ。
「私を泣かせるくらいに良い感じなの?」
 私は意地悪言ったつもりで半分笑いながら、ギターを奏でる彼の顔を覗き込んだ。
「任せろ」
 でも、意外な返答だった。
 彼はまた自慢げに右手親指を立てて、余裕の笑みを見せた。
 小さく頷いて微笑み返した私。
 彼の好きな黒色のギターが私のためへの音を静かに奏でて、日に日に形になっていくのを私は感じていた。
 その度私は彼に尋ねる。
 あぐらをかき、慣れた手つきでギターを奏でる彼を見るのは何度目だろうか。
「いつ頃できる?」
 待ちきれない様子を隠せない私に、彼はギターを奏でる手を止める。
 彼から返ってくる答えもいつも同じ。
「春にはできる」
 ……そして、同じ表情で。
 この時の彼の表情は少しだけ哀しみが混ざっている。
 目を細めて微かに笑う彼の顔を見て、私は少し切なくなる。
 完成が見えてるのだから笑って言うのが妥当なはずなのに……。
 私はつられて哀しくなる気持ちに逆らって、笑い、彼の肩を軽く叩いた。
「期待してるからねっ!」
「おう」
 つられた彼も下を向いて笑い、またギターを鳴らし始めた。


 ――温かい風が吹く……
 待ちに待った春がやってきた。
 いつもの川のほとりの周辺には、沢山の桜の木が花咲かせている。
 そしていつもの川のほとりに、あぐらかいて、慣れた手つきでギターを鳴らす彼の姿は……ない。
 在るのは、頬に涙を伝わせ呆然と突っ立っている私と、一冊のノートだけ。
 彼は親の仕事の都合で急に県外へ引っ越した。
 瞳に涙を溜めた彼が震える手で私に渡した一冊のノート。
 さよならと言う代わりのノートを私はゆっくりとめくる。
 『唄ってやれなかったし、完成できなくてごめん』
 音階や色々なメモが書いてあるページの隣に、汚い字でこう書いてあった。
 「ねぇ……伝えたかったことって何?」
 私は届くはずないと分かっていながらも、口を開く。
 ずっと待ってた唄と突然いなくなった彼という現実に私は、涙を堪えることができず、その場にしゃがみ込んで声を上げて泣いた。
 涙の雫が流れ落ち、彼の文字を消すかのようにノートの上に染みた。


 日付が変わり、閑とした自分の部屋で私はノートをめくっていた。
 タイトルもつけられていないこの曲は私に何を語りかけているのか……。
 私は部屋にあるオルガンに歩み寄り、鍵盤に手をやる。この楽譜が表している通りに奏でてみた。
 柔らかい表情の音階に際立つ旋律。静かなオルガンの音色が部屋全体に響き渡る。
 すると不覚にも私の瞳から涙が溢れてきた。視界がふさがってしまわないように、私は服の袖で涙を拭く。
 にじむ視界に彼が書いた歌詞が微かに写る。
 『ありがとう』の文字と、あの冬哀しい顔見せた彼の顔が、私の脳裏によみがえる。
 このメロディーが伝えたかったのは、だいたい分かった気がした。
 未タイトルのこの唄が私と彼を繋ぐたった一つの証なのかもしれない。
 

 時間が足りなくて完成できなかったこの未タイトルの唄を、私はしばらくは弾き続けた。

 途中で終わっている楽譜の最後を見れば、無造作に広がる鉛筆の駄線と、小さな雫のシミが点々と残されていた。
 何処からかの哀しみで涙流して、鉛筆でノートをぐしゃぐしゃにする彼の姿が私の脳裏にはっきりと映し出された……。



***************************************



1536文字ッ!『仰ぐ空と花言葉』PART2

JUGEMテーマ:小説/詩



この前の『仰ぐ空と花言葉』と少し……いや、たいはん変えてみました
カナリの駄作だったので、変更することにしました
タイトルにちなんだ1000文字ストーリーなんです

けど……1000文字超えちゃった♪
1536文字やてw多すぎたw
でも此処には1536文字で投稿。


『仰ぐ空と花言葉』(PART2) 著;櫻 愛美*****




 昼下がり。
 まばらに浮かぶ白い雲と澄み渡る青空を仰いでいる。古ぼけた遊具のある公園のベンチに腰を沈めて、雲の流れを目で追いかける。
 時折ヤブツバキの甘い香りが微かに香る。……そんなはずはない。真っ赤に染まった花びらのヤブツバキは、少し遠慮気味に私の背後で息を凝らして立っている。
 ヤブツバキが花開く冬の候。私はかじかんだ手のひらに息を吹きかけながら、まだかまだかと貴方が来るのを待ちぼうけている。
 偽り無く私を信じてくれる貴方は、私の愛しい人。
『今日ツバキが咲いている公園に来てくれない?』
 私は理由も聞かされないまま、言われたとおりに、今日この公園に来た。
 スカイブルーの空から目を離し、目印にもなっているヤブツバキを視界に入れた。ベンチに座っていると、そのツバキは見上げる程大きい。葉のツヤもあり青々していて、満開とまではいかないが、赤い顔も見せている花びらやまだ少し蕾のものもある。古ぼけて錆びているこの公園とは対照に、立派に咲き誇っているように見えるけど、何故かこのツバキは一歩引いているように見える。
 私は何故だろうと疑問に思い、顔をしかめた。
 そのツバキを見入るように考えていたら、別にどうでもよくなって……。
 ゆっくりと時が流れて行く。
 公園の周辺には騒がしい家々は建っておらず、人通りも少ない。自然の緑に囲まれていて、近くには川原がある。透き通るように聞こえてくる川のせせらぎに耳を傾けながらうっとりしていると、私はハッと思い出して立ち上がった。

「遅い……」

 不機嫌そうな表情をして、小さい声でつぶやいた。
 ここに来てと言った理由も知らない私は徐々に待ち遠しくなってきた。気を紛らすために、地面の砂を蹴ってみたり、また空を仰いで見たり……。
 するとその時、ふいに冬だと思わせるような冷たい風が走った。肌に障る程の冷たく乾いた追い風が一瞬だけ。ツバキの葉が擦れ合う。
 私は体をすくめて、かじかむ手のひらで体をさすった。
 風が通り過ぎたかと思うと、今度は人の気配を感じ、公園の入り口へ目をやる。
 視界の先には、息を切らして立っている愛しい貴方の姿。絶対セットしてきたはずの髪の毛も乱れている程、急いで走ってきてくれたのかもしれない。
 私はさっきまでの不機嫌な表情を笑顔に改めた。

「ごめん待たせた」

 貴方は片手を顔の前で合わせながら、私の元へ近寄ってきた。心の奥底がドンドン熱くなる私は、『いいよ』と許す代わりに小さく頷いた。

「なんでここに呼……」

 私がずっと疑問に思っていたことを口に出そうとしたとき、貴方は私をさえぎって何かを差し出した。
 満たされるような甘い香りが漂う。純白で偽り無いように顔開き、凛々しい葉を持つ一輪の花。
 私は小さく咲き誇るその名も知らぬ花と、照れくさそうに微笑む貴方を何度も繰り返して見た。

「この花を渡したかったんだ」

 そう貴方は言って、私の手を掴み花を手渡した。
 突然の出来事に戸惑う私。

「何ていう名前の花なの?」

「アングレカム」

 貴方はすぐに返答した。私は聞いたことも見たことも無い花だったので、少し首をかしげてみせた。
 そして私はふと思った。この一輪のちっぽけな花に凄く圧倒されている。堂々と咲く姿。……このツバキとは違って。きっとツバキはアングレカムの花には歯が立たないって思っているのかもしれない。
 余計なことを考えていると、私の耳に貴方の息がかかる程、貴方は私に近寄っていた。そして私の耳元でそっと優しくささやいた。
 せせらぎにかき消されそうな小さい声でも、私の心には届いた。
 私と貴方は見つめ合い、お互いに微笑みあって手を繋ぎ、広い広い大空を今度は二人で仰いでゆく……。



『花言葉が“いつまでも貴方と一緒”……なんだよ』



******************************************

1000文字以内の短編小説『仰ぐ空と花言葉』

JUGEMテーマ:小説/詩


さぁ、とあるサイトで短編小説を投稿してみようと思います

1000文字以内のジャンルは自由

1月の短編小説は
『仰ぐ空と花言葉』

1000文字って意外と難しい……^^;



*******『仰ぐ空と花言葉』 著;櫻 愛美

まばらに浮かぶ白い雲と澄み渡る青空を今日も仰いでいる。
時折ヤブツバキの甘い香りが微かに香る。…そんなはずはない。
ヤブツバキは私の背後で息を凝らして立っている。
ヤブツバキが花開く冬の候。
その中で私は、貴方の笑い声と貴方の匂いを探している。

『あの日』を境に姿を見せなくなった貴方。
愛しくて愛しくて仕方なかった。
『あの日』から3つも年取っているのに、私の視界はスカイブルーの空だけ。

何を期待するのか…私は日付が変わるたび空を仰ぐ。
貴方と何処かで繋がる、果てしない空の海を。


――3年前              
「俺旅に出るわ。」
どこか哀しげな顔した貴方はこう言って私と繫いでいた手を離し、一輪の花を差し出した。
その名も知らぬ花を受け取るか…
もう一度手を繫ぎかえすか…
…私に選択の余地など何処にも無かった。

涙で視界がにじむ。
貴方の大きな背中は涙によってさえぎられ、よく見えなかった。
いずれ小さくなり…地平線の何処かへ消えていくのを、私は黙って目で追うだけ。


何を期待するのか…私は日付が変わるたび空を仰ぐ。
貴方と何処かで繋がる、果てしない空の海を。

涙の雫が頬伝う。冷たい空気に触れて雫が冷たい。


『…アングレカム…』


貴方が耳元でこうささやいて、一輪の花を私に差し出したことをふと思い出した。

呪文のようだった。
旅に出る言い逃れのようだった。

それが…貴方の残した最後のメッセージだと知ったのはごく最近のこと。

私は毎日、日課のように近くの花屋まで足を運び決まってこう言う。


「アングレカムの花 一輪ください」


すると店員も決まって微笑むんだ。


「お幸せに」


ほら、今日も私の手にはアングレカムの花一輪。
ほのかに香る甘い匂い。

もし貴方が『アングレカム』の花を私に差し出していなかったら、私は此処には居ないよ。

私は『アングレカム』の花と貴方を信じて此処に居る。
いつか笑顔で私の元へ帰ってくるんだよね。

肌にしみる冬の冷たい追い風。
私は込み上げてくる涙を必死に堪えて、今日も明日も明後日も…永遠にこの空を仰いでいく――…





『アングレカム』に込めたメッセージって何か分かる?


『アングレカム』の花言葉。



それはね……









ううん、やっぱり教えない――......





***********************愛美*aimi











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